SSCについて

理事長挨拶

SSC 理事長 坂本仁司 シニアセカンドキャリア推進協会(SSC)
理事長 坂本仁司

日本の人口構造が少子高齢化していく中で、出産育児を終えた女性の社会復帰の仕組みを構築していくこととあわせて、2007年より60歳の還暦を迎える層を中心としたシニア世代を、いかに労働力として活用できるかが、当面の日本経済の成長性の帰趨を決めると言っても過言ではないでしょう。

こうした状況を鑑み、「即戦力」となるシニア世代の有効活用が実現する労働市場の確立を促進するために、人材サービス会社が中心となって「シニアセカンドキャリア推進協会」を発足致しました。

当協会では、行政をはじめ雇用者/労働者に広く、シニア世代の現役世代とは異なる多様な働き方を提言し、理解を得ることにより、日本経済の継続的成長に貢献をしていきたいと考えています。

2004年に施行された高齢者雇用安定法の目的である「高齢者の雇用確保の促進」の一助として、積極的な活動を行っていく所存ですので、関係各位の皆様の一層のご支援とご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。